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[2019年] レーザープリンタ購入手引書

ラインナップ

細かく書いていたらすごく長くなってしまいましたが、かゆいところまで手が届く良い記事になったはずです。

プリンタ選びの参考になれば幸いです。

機能等については公式ページで公開されているPDFを参考にしました。

キャノン製品総合カタログはこちら

https://cweb.canon.jp/pdf-catalog/satera-mfp/pdf/mfp-all.pdf

ブラザー製品総合カタログはこちら

http://download.brother.com/pub/jp/j-mfc/catalog/justio1810.pdf

キャノン

調べてみたところ、次の四種類が候補に挙がりました。

LBP6240LBP6230LBP6040LBP6030
価格13,800円12,800円11,000円9,282円
印刷速度25枚/分25枚/分18枚/分18枚/分
両面印刷対応対応
給紙容量251枚251枚150枚150枚
IP接続無線/有線有線無線
コスト4.0円4.0円4.1円4.1円

これだけではさっぱり違いがわからないのでまとめてみました。

参考文献を基にスペック表を参考に機能表を作成しました。

https://cweb.canon.jp/satera/lbp/comparison/pdf/sateralbp-spec.pdf

基本的な機能は殆ど同じで、結局の所ネットワーク接続と両面印刷ができるかどうかが大きな違いなわけです。

個人的な感想から言えば、有線だけ接続できるというのはあんまりメリットではありません。有線で接続できたとしても、プリンタがパソコンの隣に置くかルータの隣に置くかの違いしか出てこないからです。

無線接続ができるのであれば、のちのち部屋の模様替えのときにコンセントが近くにあるならどこでも好きな場所に移動させることができます。

となると有線接続しかできないLBP6230は候補になり得ないことがわかります。

LBP6230が欲しい人は、よっぽどケチじゃない人であれば+1000円だしてLBP6240を買いましょう。

いろいろ検討してみた結果、キャノンのモノクロレーザプリンタの選び方は以下のようになります。

LBP6030を買うべき人

[amazonjs asin=”B00KHC6VJ0″ locale=”JP” title=”キヤノン A4モノクロレーザープリンター Satera LBP6030 8468B005″]

  • とにかく安くレーザプリンタが欲しい方
  • 印刷速度を気にしない方
  • デスクトップパソコンがメインマシンな方

LBP6040を買うべき人

[amazonjs asin=”B00KHC6VE0″ locale=”JP” title=”キヤノン A4モノクロレーザープリンター Satera LBP6040 8468B004″]

  • とにかく安くレーザプリンタが欲しい方
  • 印刷速度を気にしない方
  • ノートパソコンがメインマシンな方

LBP6240を買うべき人

[amazonjs asin=”B00KHC6V7W” locale=”JP” title=”キヤノン A4モノクロレーザープリンター Satera LBP6240 9143B002″]

  • 両面印刷がしたい方
  • 3000円程度の価格差を気にしない方

LBP6240の最大の魅力は両面印刷ができることなので、それを希望するのであればLBP6240をオススメします。

キャノン(複合機)

複合機というのは単純なプリント以外の機能が搭載されたプリンタのことを指します。

コピー機能やスキャン機能が有名ですね。

249dw244dw242dw232w
価格37,980円20,980円17,980円14,180円
印刷速度27枚/分27枚/分27枚/分23枚/分
両面印刷対応対応対応
給紙容量251枚251枚251枚251枚
IP接続無線無線無線無線
ADF50枚*35枚

全てのモデルにコピー機能とカラースキャナ機能がついています。

多機能モデルということもあっていろいろなラインナップになっています。

印刷速度に関してはどの機種もLBP6240並の印刷速度があるので、だいたいどれを選んでも問題ないと思います。

両面印刷も基本的に対応しているのも強みですね。

ADFというのは自動原稿送りのことで、たくさんコピーしたい原稿があるときに重ねておいておくと自動で次々にスキャン/コピーしてくれる機能のことです。

資料などをスキャン/コピーする際には必須といえる機能です。

キャノン製品の場合は249dwだけが両面ADFに対応しており、それ以外は片面ADFになります。

232dwを買うべき人

[amazonjs asin=”B01LS688FI” locale=”JP” title=”Canon キヤノン モノクロレーザビームプリンタ A4複合機 Satera MF232w”]

  • 複合機がどうしても欲しい方
  • 両面印刷にこだわらない方
  • とにかく安さが一番の方

両面印刷機能が不要であれば232dwが最もオススメできます。

242dwを買うべき人

  • LBP6240に複合機能が欲しい方
  • 資料のスキャン/コピーはしないという方

ADFがないですが、それ以外の機能は完備されているモデルです。

LBP6240の上位モデルといっても良いかもしれませんね。

[amazonjs asin=”B01LW1IEPQ” locale=”JP” title=”キヤノン Satera MF242dw モノクロレーザビームプリンタ複合機”]

244dwを買うべき人

  • 全部の機能が欲しい方
  • なんでもできるプリンタが欲しい方

最低限何でもできるプリンタが欲しい方には244dwを強くオススメします。

モノクロ印刷限定とはいえ20000円ちょっとでこれらの機能が全部ついてくるのはお得ですよね。

[amazonjs asin=”B01LW53LWF” locale=”JP” title=”キヤノン Satera MF244dw モノクロレーザビームプリンタ複合機”]

249dwを買うべき人

  • 両面ADF機能がどうしても欲しい方
  • 高くても問題ない方

ひとつ下のモデルである244dwと倍近い値段差があるので、わざわざこれを選ぶ必要はないかもしれません。

というか、40000円弱もあればカラーレーザプリンタが買えるのではないでしょうか?

[amazonjs asin=”B01LVYW3K1″ locale=”JP” title=”キヤノン Satera MF249dw モノクロレーザビームプリンタ複合機”]

最後にこれらでつかえる互換カートリッジを紹介しておきます。

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ブラザー

公式ページではおおざっぱに次のような感じに分類されています。

L3230CDWL2375DWL2370DNL2330D
価格22,425円10,794円11,635円9,081円
カラー対応
印刷速度24枚/分34枚/分34枚/分30枚/分
両面印刷対応対応対応対応
給紙容量251枚251枚251枚251枚
IP接続無線/有線無線/有線有線
コスト3.1円
3.0円3.0円3.0円

最廉価モデルでもデフォルトで両面印刷に対応しているのがポイントです。

また、印刷速度も30枚/分とキャノンの最上位モデルよりも速いというなんだこれ状態になっています。

モノクロ印刷解像度も1200x1200dpiとなっており、キャノン製品の600x600dpiの4倍もあるということに…

というか、L2375DWはL2370DNに無線機能が “追加” されているはずなのに値段が安くなっているのはどういうことなんでしょうか…

ただ、キャノン製品はエンジンは600x600dpiらしいのですが、ソフトウェア的な処理を加えることで2400dpi相当になるらしいです。

https://cweb.canon.jp/satera/lbp/lineup/a4-mono/6040-6030/spec.html

L2330Dを買うべき人

  • とにかく安くて速く印刷したい方
  • デスクトップパソコンがメインマシンな方

とにかく速くて安い!!

LBP6030が両面印刷非対応で印刷速度が18枚/分だったことを考えると、値段が殆ど変わらないのにこのスペックはコストパフォーマンスが高すぎますね

[amazonjs asin=”B07D2XN2S4″ locale=”JP” title=”ブラザー レーザープリンター A4モノクロ HL-L2330D (30PPM/両面印刷)”]

L2375DWを買うべき人

  • 安くて速く印刷したい方
  • ノートパソコンがメインマシンな方

なんとL2330Dから+1000円するだけで無線/有線機能がついてしまいます。

印刷速度も30枚/分→34枚/分とアップグレードされており、こうなるとわざわざL2330Dを買う必要もない気がしてきますね。

[amazonjs asin=”B07D33WZ2Z” locale=”JP” title=”ブラザー レーザープリンター A4モノクロ HL-L2375DW (34PPM/両面印刷/有線・無線LAN/Wi-Fi Direct)”]

L3230CDWを買うべき人

  • カラー機能も欲しい方

L3230CDWだけが持っている機能がカラー印刷です。

今は要らないけれど、将来的に必要になるかも?という方はL3230CDWがオススメできます。

年賀状などはカラー印刷が必要になってきたりするので、年賀状をたくさんだす方などにもオススメです。

[amazonjs asin=”B07G235ZPN” locale=”JP” title=”ブラザー レーザープリンター A4カラー/24PPM/両面印刷/有線・無線LAN HL-L3230CDW”]

ブラザー(複合機)

L3770CDWL2550DL2535D
価格46,668円22,062円17,566円
印刷速度24枚/分34枚/分34枚/分
両面印刷対応対応対応
給紙容量251枚251枚251枚
IP接続無線無線/有線
ADF50枚*50枚

L3770CDWは両面ADFですが、L2550Dは片面ADFになります。

http://download.brother.com/pub/jp/j-mfc/catalog/justio1810.pdf

全てのモデルにコピー機能とカラースキャナ機能がついています。

キャノンと違って全てのモデルが両面対応という親切設計です。

L2535Dはネットワーク接続ができないので、それがちょっと不満かもしれません。

ADF機能は要らないのでL2535Dにネットワーク機能だけついて+2000円くらいのモデルが欲しかったりしますね。

L2535Dを買うべき人

  • 印刷速度が欲しい方
  • ネットワーク接続機能がなくても困らない方

競合する商品としてキャノンの242dwがあります。

[amazonjs asin=”B01LW1IEPQ” locale=”JP” title=”キヤノン Satera MF242dw モノクロレーザビームプリンタ複合機”]

こちらは無線接続ができますが、印刷速度が27枚/分となっており34枚/分のL2535Dに劣ります。

その他の機能は殆ど同じなので、どちらを購入するかはよく吟味したほうが良いでしょう。

[amazonjs asin=”B07D2XSJYG” locale=”JP” title=”ブラザー レーザープリンター 複合機 A4モノクロ DCP-L2535D (34PPM/両面印刷)”]

L2550Dを買うべき人

  • とにかく速く印刷したい方
  • ADF機能が欲しい方

競合する商品としてキャノンの244dwがあります。

[amazonjs asin=”B01LW53LWF” locale=”JP” title=”キヤノン Satera MF244dw モノクロレーザビームプリンタ複合機”]

価格面では244dwに軍配が上がりますが、ADFや印刷のスピードではL2550Dが勝ります。

[amazonjs asin=”B07D2X8QVK” locale=”JP” title=”ブラザー レーザープリンター 複合機 A4モノクロ DCP-L2550DW (34PPM/ADF/両面印刷/有線・無線LAN/Wi-Fi Direct)”]

L3770CDWを買うべき人

  • カラー印刷がしたい方
  • 全部の機能が欲しい方

お値段はそこそこしますが、これだけの機能がついていれば十分でしょう。

キャノンの249dwと機能的には競合しますが、+10000円でカラー印刷に対応させるかどうかというところがポイントになると思います。

[amazonjs asin=”B07G21YDH3″ locale=”JP” title=”ブラザー レーザープリンター 複合機 A4カラー/FAX/24PPM/両面印刷/有線・無線LAN/ADF MFC-L3770CDW”]

リコー

モノクロレーザプリンタは最低価格が1万5000円程度で他社製品と競合たりえあないので、カラーレーザプリンタのみに焦点を当てます。

[amazonjs asin=”B072RC15W7″ locale=”JP” title=”リコー A4カラーレーザープリンター RICOH SP C260L 513725″]

[amazonjs asin=”B071XF71HJ” locale=”JP” title=”リコー RICOH SP C261″]

なんとこの二商品、カタログはスペックを見ても全然違いがわかりませんでした。

全く同じ商品じゃないのか、と思ったくらいなのですが、他にもそう思った方がいらっしゃったようで公式でこれらの製品の違いが説明されていました。

基本的には大容量トナーが使えるか使えないかの違いのようです。

競合商品の詳細な比較

簡単な製品紹介では細かい仕様にまで触れられなかったので、この章ではキャノンとブラザーの競合商品の比較を行いましょう

242dw vs L2535D

242dwL2535D
価格17,980円17,566円
インターネット接続無線/有線
印刷速度27枚/分34枚/分
ADF
35枚
50枚
プリント解像度600x600dpi*11200x1200dpi
コピー解像度600x600dpi600x600dpi
スキャン解像度
300x600dpi(モノクロ)
300x300dpi(カラー)
1200x1200dpi
スキャン速度3秒(モノクロ)
4秒(カラー)
2.39秒(モノクロ)
7.2秒(カラー)

最も大きな違いはインターネット接続ができるかどうかですね。

244dw vs L2550D

[*1] Windowsドライバを使えば1200x1200dpiで印刷できるそうです。

おまけ

小売価格16万円弱のレーザカラープリンタがなんと40000円!!!

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せっかくなので各社の最高クラスのカラーレーザプリンタと比較してみましょう。

L9310CDW LBP712Ci
L5900C2L5800C
メーカーブラザーキャノンNECNEC
価格51,528円105,000円38,800円22,740円
サイズ441x486x313458x464x388427x488x384420x481x347
重量22.0kg24.8kg25.2kg23.7kg
印刷速度(片面)31枚/分38枚/分35枚/分
23枚/分
印刷速度(両面)14枚/分38枚/分23枚/分16枚/分
給紙容量250枚640枚700枚250枚
プリント解像度600x600dpi
2400x600dpi
600x600dpi600x600dpi
1200x1200dpi
600x600dpi
ネットワーク無線/有線有線のみ有線のみ無線/有線
コスト14.6円(カラー)
1.9円(モノクロ)
12.2円(カラー)
3.0円(モノクロ)
12.4円(カラー)
3.0円(モノクロ)
16.3円(カラー)
3.3円(モノクロ)

ハイエンドクラスなのに無線接続がサポートされていないものが多いのは、20kgを超えるような重量級プリンターを移動させることを想定していないともいえるでしょう(笑)

LBP712Ciが値段も印刷速度もぶっちぎりなのですが、値段に見合った価値はあると思います。

[amazonjs asin=”B01EWO0GP8″ locale=”JP” title=”キヤノン A4高速カラーレーザービームプリンターSatera LBP712CI”]

コストパフォーマンス的にはやはりL5900Cに軍配が上がりますが、L9310CDWもなかなかいい勝負をしています。

[amazonjs asin=”B07233J56G” locale=”JP” title=”brother A4カラーレーザープリンター HL-L9310CDW/31PPM/両面印刷/有線・無線LAN”]

特に、他よりも高さが7cm近く低いというコンパクトなのがいいですね。

[amazonjs asin=”B01M8GC67X” locale=”JP” title=”日本電気 A4カラーページプリンタ Color MultiWriter 5800C PR-L5800C”]

一番得なのはどれか

結果だけ知りたい方はここを読んでください。

単純な値段だけなら簡単に比較できるのですがトナー交換などのランニングコストまで考えた場合、どれが一番得かは一概には言えません。

というのも、各社のランニングコストというのは自社の純正品トナーを使用した場合でしか計算していないからです。

互換トナーを使うことを認めた場合、一体どれが一番オトクなレーザプリンタなのかここで決着をつけてしまいましょう!!

モノクロレーザプリンタ

互換トナーはそれぞれ以下の商品を選択しました。

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[amazonjs asin=”B07F1L8S6C” locale=”JP” title=”ブラザー用 TN-29J 互換 【 互換トナーカートリッジ 】 2本セット 印刷枚数:約3,000枚 (ISO/IEC19798に基く) MFC-L2750DW / MFC-L2730DN / DCP-L2550DW / DCP-L2535D / FAX-L2710DN / HL-L2375DW / HL-L2370DN / HL-L2330D 対応 【1年保証付】 ヨコハマトナーオリジナル”]

インク代ならキャノン製品のほうがお買い得

トナー5本セットなどを買えば価格差はほとんどなくなりますが、購入後にいきなり15000枚も印刷できるだけのトナーを買う人はいないだろうということで候補から外しました。

では、実際に比較してみたいと思います。

印刷枚数0400060008000100001200014000
LBP624013800155201638017240181001896019820
L2375DW10794133141457415834170941835419614

基本の価格はL2375DWの方がお買い得ですが、14000枚印刷した段階でほとんどランニングコストが追いつき、16000枚印刷するとLBP6240の方がお買い得になります。

プリンタの耐用年数は一般的に5年ほどと言われているので、 “5年間で16000枚も印刷するか” どうかがどちらを購入するかの決め手になりそうですね。

そんなに印刷しない!という人はL2375DWがオススメです!!

モノクロレーザプリンタ(複合機)

キャノンはレーザプリンタ複合機の中でも最も一般的なMF244dwとその互換トナーを選択しました。

[amazonjs asin=”B01LW53LWF” locale=”JP” title=”キヤノン Satera MF244dw モノクロレーザビームプリンタ複合機”]

[amazonjs asin=”B07H5H5F9X” locale=”JP” title=”【3本セット】Canon キャノン CRG-337 汎用トナー 高品質 互換トナーカートリッジ 印刷枚数:2400 対応機種:MF229dw MF226dn MF216n MF224dw MF222dw MF249dw MF245dw MF236n MF244dw MF242dw MF232w 最新ICチップ付き 【Kingjet】”]

ブラザーはやはり複合機として一般的な価格のL2550Dと互換トナーを選択しました。

[amazonjs asin=”B07D2X8QVK” locale=”JP” title=”ブラザー レーザープリンター 複合機 A4モノクロ DCP-L2550DW (34PPM/ADF/両面印刷/有線・無線LAN/Wi-Fi Direct)”]

印刷枚数0400060008000100001200014000
MF244dw20980227402362024500253802626027140
L2550D22062245822584227102283622962230882

14000枚印刷した段階で4000円程度の差がついています。

5年間で14000枚も印刷する人は稀だと思うので、 “最終的な価格差4000円と印刷速度のどちらをとるか” というのが購入の決め手になりそうです。

カラーレーザプリンタ

いろいろ調べたりしていたら内容をまとめるのにとても時間がかかりました。

まさに超大作というやつです。

#キャノン

キャノンの低価格帯のカラーレーザプリンタは両面印刷ができない上に4枚/分ととてつもなく遅い。

[amazonjs asin=”B005JWG21U” locale=”JP” title=”CANON カラーレーザープリンター Satera LBP7010C”]

下記製品であれば両面印刷可で無線/有線対応で18枚/分の印刷が可能ですが、ちょっと高すぎます。

[amazonjs asin=”B0713S4PNL” locale=”JP” title=”キヤノン A4カラーレーザービームプリンター Satera LBP612C”]

以上の理由から、カラーレーザプリンタとしてキャノンから候補をだすのはやめました。

#ブラザー

L3230CDWとその互換トナーを選択しました。

[amazonjs asin=”B07G235ZPN” locale=”JP” title=”ブラザー レーザープリンター A4カラー/24PPM/両面印刷/有線・無線LAN HL-L3230CDW”]

[amazonjs asin=”B07KJCPK5H” locale=”JP” title=”横トナ ブラザー用 TN-293/297 互換トナー ブラック 2本 大容量シアン マゼンタ イエロー 各1本 対応機種:MFC-L3770CDW HL-L3230CDW”]

#リコー

C260とその互換トナーを選択しました。

[amazonjs asin=”B072RC15W7″ locale=”JP” title=”リコー A4カラーレーザープリンター RICOH SP C260L 513725″]

[amazonjs asin=”B07M5GH7RG” locale=”JP” title=”Ricoh リコー C200 C250L C250SFL C260L C260SFL 600568 600569 600570 600571 (4色セット ブラック シアン マゼンタ イエロー) 互換トナーカートリッジ 対応機種:Ricoh Ipsio sp C200/SP C250L/SP C250SFL/SP C260L/SP C260SFL”]

#NEC

5800Cと5900C2とその互換トナーを選択しました。

[amazonjs asin=”B01M8GC67X” locale=”JP” title=”日本電気 A4カラーページプリンタ Color MultiWriter 5800C PR-L5800C”]

[amazonjs asin=”B071ZS8G8Y” locale=”JP” title=”日本電気 A4カラーページプリンタ Color MultiWriter 5900C2 PR-L5900C2″]

[amazonjs asin=”B07M8GKFXG” locale=”JP” title=”NEC PR-L5800C互換トナーカートリッジ【5本セット、2BK+C M Y】VICTORSTAR 2000ページ 対応機種 NEC Color MultiWriter 5800C / PR-L5800Cカラーレーザプリンタ”]

[amazonjs asin=”B076LL2BT8″ locale=”JP” title=”【EcoLinkショップ】NEC PRーL5900C 4色セット 互換トナーカートリッジ チップ付き ブラック シアン イエロー マゼンタ”]

印刷枚数040006000800010000
L3230CDW2242537025443255162558925
C260L1835243552561526875281352
5800C2274036700436805064057640
5900C23861943579460594853951019
5900C2*3861949499549396037965819

5900Cのコスパがおかしい(棒)

なんでこんなぶっとんだコスパになったかというと、トナーが11000ページ印刷できるとかいう情報のせいです。

いくら大容量モデルとはいえ、それはない気がするので純正と同じ5000枚として換算したのが5900C2*の項目になります。

こうやってみてみるとC260Lは元の値段こそ安いですが、トナーが高すぎるので候補からは外れそうな気がします。

5800CかL3230CDWとどっちを選ぶことになるかになりそうですね。