デカライン高架下がリリースされていた

Urchin Underpass

デカライン高架下はSplatoonには実装されていたもののSplatoon 2には移植されなかったステージである。

OatmealDome氏などによって移植されなかったステージをSplatoon 2で遊ぶためのCustom Stageの研究が精力的に行われている。

実際に遊んでみた

ステージ名がThe Reef(バッテラストリート)のままである。

本来、ここはムービー(正確にはマップモデルの俯瞰映像)が入るはずなのだが、未だかつてここの映像を完全に再現したカスタムマップは見たことがないので、これはこれで全く問題がありません。

OatmealDome氏のマップ移植がなかなかリリースされない理由ってここあたりが原因だったりするのでしょうか?

Urchin\/romfs\/Message\/CommonMsg_EUen.release.szs”

において表示されるメッセージが指定されていると思うのだが、リージョンがEUになっているために北米版では反映されなかったのだと思われる。

プレイ自体は至って普通にできる。

やたらと目つきが悪そうなイカちゃんのスクリーンショットが取れてしまったが…

デカライン高架下

初代Splatoonは未プレイだったので、全く知らないステージというのは新鮮味があってすごく面白かったです。

ガチホコバリアを撃つイカちゃん

ガチホコも普通に取れる。

既存の問題

マップを開いたときの自陣側リスポーン地点と敵陣リスポーン地点の位置が逆です。

これはやればすぐわかると思うのですが、スクリーンショットを取りそこねたので言葉だけの説明になってしまいます。

要するに、マップを開くと迷子になります。

外側のデスゾーンに対しても塗り判定が発生しています。

恐らくKCLの編集ミスか、自動変換ツールの問題と思われます。

具体的には、本来なら塗れないところにも塗れる判定が存在するせいで、ナワバリバトルだと1000ptくらい塗っても10%とか表示されてしまいます。

まあこの辺は実際のプレイ上、大した問題ではないかもしれませんが。

感想

まだまだ改善点は多いものの、完成度は非常に高い。

と言えるでしょう。

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