2018年3月のお買い物

2017年3月のまとめ

いろいろ買ってしまったので、そのまとめをしたい。
買ってよかったもの悪かったものでいろいろ評価をしていくつもり。

iPhone8

  • 購入前
    4インチ以外は邪道wwwwwwでかすぎて絶対落とすわwwwwwwwwWalletの機能とか使ったことないしwwwwwイヤホンジャックないとか血管ガジェットやろwwwwwwwwwwwww
  • 購入後
    Apple Pay神だわ(てのひらくるー

正直、使う前と使った後で一番評価が変わったお買い物でした。最初は全然使う気もなくて単純に転売目的で五台も買ったんですが、結局二台使うことになってしまいました。
とくにApple Payが便利で、ビックカメラビューカードを契約しておけば簡単にチャージできるんですよね。実質オートチャージも同然なので残高を確認せずに気軽に電車にのることができます。これはiPhoneSEにはない機能なのですごく斬新的でした。
ただ、やはり大きすぎるという結論は変わっていません。4インチの同機能がついたiPhoneが発売されたら(一説によるとインドで発売されるというiPhoneSE2がそれに当たります)、乗り換えるんだろうなあっていう気がします。ですが、脱獄しているiPhoneSEよりは格段に使用頻度があります。それくらいには気に入ってしまいました。

ケース

iPhoneは裸のまま使う趣味ではないのでしっかりとケースを購入しました。今回購入したのが薄いタイプのケースです。
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ぼくが購入したのは極薄モデルでしたが、「滑らないようにする」という目的で選択したので、落としたときの耐衝撃性は殆どないと思います。ただ、厚めモデルは手が小さいので遠慮しました。更に持ちにくくなってしまうのではないかと思ったからです。

保護フィルム

最近はガラスを貼る方が多いですが、自分はフィルムを選択しました。その理由を以下に解説します。

  • iPhoneSEには保護ガラスを貼っていたが、端が欠けるなどの損傷が次第に目立った。
  • ガラスにヒビが入っているが、割れていることで剥がしにくくなっている。
  • iPadに貼っていたガラスが落下で砕けたときに、液晶部分を交換するのが非常に面倒だった。(液晶を持ち上げるための吸盤が引っ付かない)
  • ガラスはフィルムと比べて耐衝撃だが、そもそも携帯を落とさない。

3つ目の理由に関しては公式に修理を依頼する場合であれば問題ないと思います。自分はiPhoneやiPadは自分で分解して修理する人間なので、ガラスが砕けた場合は非常に手間がかかって大変でした。この点、フィルムは砕けることがありませんから安心できます。
端が欠ける問題はメーカー側も対策しており、強化ガラスを採用することで割れにくくなっているようです。
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割れにくい保護ガラスとしてはこのメーカーが有名なのですが、購入して貼り付けてみたところ端がキレイに浮きました(笑)
iPhone8は表面が微妙に曲線になっているため、端末によってはしっかりと貼れずに浮いてしまうようです。そういった経緯があったため、自分のiPhone8にはガラスではなく、フィルムを貼ることにしました。
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購入したのがこの商品ですが、偶然にもケースと同じメーカーになってしまいました(笑)
自分はさらさらの反射防止のものを購入しましたが、これはさらさら度を最優先にしているので、Appleご自慢のRetinaディスプレイの綺麗さが損なわれてしまいます。画面の綺麗さを大事にしたいのであれば非光沢(アンチグレア)ではなく、光沢(ノングレア)の保護シートの購入を強くオススメします。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーといえばとりあえずAnkerのを買っておけば問題ありません。中国の企業なんですけれど、高級感ある梱包と確かな品質と手厚いサポートが売りです。買って損することはありません。
電器屋にいくと日本の有名メーカーのモバイルバッテリーとかありますけど、それより絶対こっちを買ったほうが得です。容量あたりの単価がそもそも全く違います。
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折角なので開封の儀も含めて、製品レビューしていきたいと思います。
まずは箱。なぜかマウスパッドが写り込んでいるのは無視して下さい(笑)

あけるとこんな漢字。高級感のある作りが特徴です。ブラックですが、表面にマット加工がされているので指紋が付きません。ベタベタしていないのはとても良いと思います。
注目すべきは裏面!!!なんとゴムのような素材でできているので、滑り止め効果があります!!!
これ、地味だけど便利な機能じゃないでしょうか。

持ってみた感じは「軽い」の一言。これでいて容量が10000mAhあるのですから、何も文句はありません。iPhone8の容量が1821mAhなので、満タンの状態であれば5回はフル充電できる計算になります
横にあるボタンを押せばバッテリーがどのくらい充電されているか、ひと目でチェックすることができます。いやあ、やはりこのあたりはかゆいところに手が届く設計になっていますね。
というわけで、もしモバイルバッテリーで何を買うか迷われているなら、このAnkerのモバイルバッテリーを強くオススメします。

 ステレオミキサー

なんで買ったかというと、ゲームの音楽を聴きながらDiscordで友達と通話しながらスプラトゥーンがやりたかったから。
リーグマッチでは仲間同士の連携がかなり重要なので、通話をするかしないかで勝率が大きく変わってきます。しかし、うちの環境ではゲーム音楽を聴きながら通話をするというのが困難でした。そこで、それらの音声をミックスしてしまって一度にヘッドホンで同時に聞こうというのが今回の目論見です。
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使用するのがこの製品です。アマゾンで約2300円ですが、これを買うとステレオミキサーとは別にヘッドホンまでついてきます!
それはいいのですが、このヘッドホンの質がまあひどいです。100均のイヤホンとどっちがひどいかっていうレベルです。2300円のうち、2000円位はステレオミキサーの値段だと思ってください。ステレオミキサーに関しては素晴らしい出来です。
ただ、iPhone8にはイヤホンジャックがないのでこのままではiPhone8では使えないことに注意してください。その際はパソコンを使うなり、変換プラグなりを購入する必要があります。
自分の場合はiPad Proがイヤホンジャックがついているのでそれを使用しました。ところがこれが巧妙な罠だったとは…
結論から言えばiPad Proで使えることは使えるのですが、マイクのスイッチのオンとオフを切り替えると何故かミュージックアプリから曲が再生されてしまいますこれが非常にめんどくさくて、うかつにマイクをオフにすることができませんでした。

ジャナ研の憂鬱な事件簿

ジャナ研の憂鬱な事件簿 (ガガガ文庫)
読む前:挿絵が白身魚さんか。氷菓っぽそうだし買おうかな。
読んだ後:やっぱり氷菓だったわ。
以下、本質的ではないけれども細かな点での類似点を挙げる。ネタバレが嫌いな人は読まないこと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  • 主人公は積極的に人に関わりにいく性格ではない。
    氷菓では「エコ・省エネ」と表現されていた。ジャナ研では単にめんどくさいという理由で、主人公は積極的に物語に関わろうとしない。
  • 主人公は推理が得意。
    氷菓ではおなじみ。ジャナ研でも同じ。
  • 主人公が属する部活動では、季刊誌を発行している。
    氷菓では「氷菓」。ジャナ研では「波のこえ」。
  • ヒロインがお嬢様である。
    氷菓では地元の有力な地主の娘。ジャナ研では有力政治家の娘
  • 主人公に規格外の姉がいる。
    氷菓では主人公である奉太郎が「あれには勝てる気がしない」と述べる姉がいる。ジャナ研でも主人公が「頼りになるが頼りにしたくない」と述べる姉がいる。
  • ヒロインに親しい人間が学校を追放される。
    氷菓では主人公の叔父が学生運動の結果、責任を負わされて退学処分になる。ジャナ研では主人公の親友が退学になる
  • 退学になったときに謎のメッセージを残す
    氷菓では「氷菓」という季刊誌のタイトルを、ジャナ研では「Good bye, bloody daemon」というメッセージが書かれた手紙を。
  • 構成が似ている。
    氷菓ではいくつかの事件を解決した後、千反田えるが喫茶店に主人公を誘って、氷菓事件の話をする。ジャナ研でもいくつかの事件を解決した後、ヒロインが主人公を喫茶店に誘って件のメッセージの事件を依頼する。
  • ヒロインに特有の決め台詞のようなものがある。
    氷菓では「私、気になります」。ジャナ研では「もやもやします」。

という具合で、ここまでパクリもといオマージュされると氷菓の二番煎じという評価を脱却できないというのが素直な感想である。というか、よく編集部はこんな作品を通したなっていう感じもします。
とあるシリーズが大ブレイクした後に、電撃文庫大賞の応募作品がとあるのオマージュ的作品で溢れたのと似ている状況なのかもしれませんね。
今まで見てきたオマージュ的作品の中で2番目に「流石にやりすぎだろ」って思いました。
もちろん堂々の一位は「四月は君の嘘」、です。なにのパクリなんだ?って気になる人は「いちご同盟」を読んでみてください。
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あ、でも氷菓を知らないまま読めば普通におもしろいと思います。作品自体は悪くないです、氷菓っぽいだけで。
以上。