DiscordでBOTなしに音楽などを流す方法

まずDiscordアカウントを2つ持つ

Botをつかわなくなる代わりにアカウントあともう一つ(音楽流す用)が必要なのでもし持ってない方は作りましょう。

ちなみにPC版ではRipCordやFranzなどサードパーティ製のDiscordが出てるのでそれで2つ目のアカウントでログインしたほうがいいでしょう、個人的にRipcordを使っているがログイン時にTokenが必要なのがなんとも言えない、ただし軽い。

Ripcord

Franz

ここに関しての追記:もし分けなくてもいいって方は別にアカウント作らなくても大丈夫です、もし分けて一般用の方で聞きたいっていう人は分けたほうがいいでしょう。ドライバーをインストールしよう

ステレオミキサーのほうがいいのでは?と思う方、ステレオミキサーはDiscordからの音が入ってしまうと音量調整や、反響が激しいのであまりおすすめはしません。(多分このようになる人は一部かも)

VB-Audioという出力デバイスから入力デバイスに変換してくれるドライバーをインストールしてください。

VB-Audio

インストールが終わったら

再生デバイス、録音デバイスにCABLE [再生デバイス→Input 録音デバイス→Output](VB-Audio Virtual Cable)と出るはずです。

ドライバーの設定(CABLE Output)

Discord側の設定は簡単で設定→音声・ビデオ→入力デバイスの方をCable Outputにしてください。

RipCordの方ではView→Preferences→Audio & VoiceのほうでInput Diviceを CABLE Outputにすればできます。

ドライバーの設定(CABLE Input)

次はCABLE Input側の設定です、AIMPを例として紹介します。

まずAIMPの設定を開いてください、そうすると真っ先に再生デバイスの設定に付くと思います。

そうしたらデバイスをWASAPI: CABLE Input (VB-Audio Virtual Cable)にしてください。

オプションは変えなくてもokです。(WASAPIの他にDirect SoundやWASAPI Exclusive(Event)などありますが試してないのでやる際は自己責任で)

多分一部の人はChromeから音を引っ張りたいっていう人も出てくるはずです、そんなときにこんなソフトをおすすめします。

Audio-Router

AudioRouterはソフトの出力を変更してくれるやつです

ReleaseからあるAudio Router 0.10.2をダウンロードしましょう、Zipを解凍したらAudio Router.exeを起動してください、そうするといろいろと並んでるはずです。

こんなかんじ

ちなみに表示されてるものは音が出たときに自動認識されたものなのでもし出力先を変えたいソフトがない!っていう場合はそのソフトで一回音を出してみてください。

Audio Routerからの設定は▼を押してMute/Unmute, Duplicate, Routeとあるはずです。

Mute/Unmuteは見て分かる通りミュートをするかしないか、Duplicateは2つのデバイスで音を聞けるようになります(例としてヘッドホンとスピーカーから同じ音を出せるようになる)、Routeは出力先変更です。

Routeを押すと、変更先のデバイスを選択しろと出るはずなのでCABLE Inputを選択して左下のSoft routingをチェックしてください、しないと私の環境だとバグりました。

そうするとChromeでも流せるようになるはずです。

VCで確認してみよう

DiscordのVCで確認してみてください、もし音楽用のアカウントから曲が流れたら成功です。

流れない場合はAudio Routeの音量調整やSoft routingのチェック、ソフト側の音量調整、デバイスの音量など思い当たるところは全て確認してみてください、それでも流れなかった場合私はお手上げですので諦めるしかないと思います。

ちなみにこれをやる良い点は音質がよくなるや読み上げしてくれるなどです、読み上げについては紹介しないのでやってみたかったら自分でがんばってみてください。

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